和歌山の外壁塗装なら海南市「株式会社 サンエス」

お知らせ

【和歌山G様邸】プレミアムUVクリヤーFプランの付帯物塗装を行います。

いつもお世話になりありがとうございます。

朝はひんやりとしてきたので、冬の気配を感じているサンエスリフォーム部です。

とはいえ、塗装作業で体を動かしているとちょうどいい気温になっています。

さて、本日はプレミアムUVクリヤーFプランのG様邸の付帯物塗装の様子をご紹介させていただきます。

今回、G様邸の付帯物塗装に使用する材料は、SK化研のクリーンマイルドF(フッ素)です。

外壁がハイグレードのフッ素仕上げなので、劣化のバランスを保つために付帯物塗装もハイグレードのフッ素仕上げで行っていきます。

まずは下地処理からです。

目の細かい研磨紙で塗装面を擦っていきます。(細かい目をつけることで、塗料の密着が強くなります)

続いてサビ止め塗装を行います。

 

2液型の耐久性の高いハイポン20デクロというサビ止めを使用しています。こちらは強いサビ止め塗料ではあるのですが、旧塗膜があるなどの理由で塗装することが不可能な場合もあります。

そんな時は違うサビ止め塗料を使用します。

たかがサビ止め塗装、と思われるかもしれませんが、非常に重要な下地処理の工程です。

それぞれのお宅の付帯物に適したサビ止め塗料を選び使用させていただいています。

付帯物のフッ素塗装1回目を行います。

外壁が仕上がっているので、汚れないように慎重に作業を進めていきます。

2回目のフッ素塗装です。

付帯物塗装は1回塗りで終了。という塗装業者さんもいらっしゃいますが、2回塗りを行ってはじめて、その塗料の効果が発揮させれるのが本来の仕様です。

なので、付帯物もきっちりと2回塗りさせていただいています。

これにて本日の和歌山県G様邸の付帯物塗装のご紹介は以上です。

それでは明日からも親切、信頼、スピーディーをモットーに頑張ってまいります!