防水工事

防水工事

建物を劣化させる原因のほとんがが雨などの水によるものです。例えどんなに見た目が綺麗な建物だったとしても、その構造や経年によってヒビなどの劣化が起こります。
ヒビから建物内部に侵入した水は悪臭や腐食を引き起こし、住まい手の健康に甚大な影響を与えてしまいます。

一般的には塗膜防水の寿命は7~12年と言われていますが、実際にはその建物の状況によってかなりの差が出てくるので、定期的な点検が必要でしょう。

チェックポイント

  • コンクリートなどの壁面にヒビが入っている。
  • 屋上やベランダの防水層がめくれたり、剥がたりしている。
  • サッシ取付部やジョイント部の隙間が割れている。

水の他に注意することは鳥です。
鳥が巣を作ってしまい、溜まったフンなどで腐食したり詰まったりと、あなたの大切な建物に影響を与えます。

「水」や「鳥」にお心当たりのある方は、なるべく定期的に点検をして、防水効果の状態を確認しながら適切な時期に改修することを心がけましょう。

すべてに言える事ですが、早めの処置が、その修繕にかかる費用を抑えることになります。

 

 

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