光触媒塗料

太陽が汚れ洗い、雨が流す

光触媒という言葉を聞いたことはありませんか?これは、酸化チタンというファンデーションや日焼け止めなどに使われる成分が、光(紫外線)を受ける ことで活性酸素を排出し、その活性酸素がゴミや汚れなどの有機化合物を水と炭酸ガスに変えてしまうという一連の過程を指す言葉です。そしてこの酸化チタン は超親水性(水と馴染みが良い)であることで、表面に付いた汚れが残らず水に流してしまいます。

 

超防汚性

feature_blue01紫外線を受けると活性酸素を発生します。活性酸素は表面に付着した汚れ(有機化合物)や細菌を分解します。

 

超親水性

feature_blue02水に非常に馴染みやすい成分でおおわれますので、雨などの水で汚れを洗い流します。これをセルフクリーニング効果と呼びます。

 

防カビ・防藻性

feature_blue03光触媒の働きによってカビや藻の繁殖を強力に防止します。

 

お家の周りの空気を綺麗に

feature_blue04車の排気ガスなどから発生するNOxSOxなどの大気汚染物質を光触媒の分解力で浄化します。一般的な戸建住宅(150m2)に換算するとポプラの木を15本分の空気を浄化します。

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この塗料は日本で開発された新技術で、私たちの間でもよく「夢の新技術」なんて呼ばれたりしています。
唯一の弱点は、光が当たらないと効果を発揮しないということなんですが、その他のほとんどのケースでお客様には、この塗料の効果をを実感いただけるんじゃないでしょうか。発売以来、既に約1000万m2に採用されて、ポプラの木57万本分と同等の空気を綺麗にしていると考えると、私たちも誇らしく思います。

 

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